エンジニアの枠を越え
価値を生み出す存在へ
システムサービス部 開発グループ
2001年入社
大規模プロジェクトを推進する「全体最適」の要
現在は大規模プロジェクトのテスト移行推進を担当しています。単にシステム開発テストだけでなく、ビジネス部門を含めた全てのテスト計画立案から、リリース準備に至るまでを横断管理する重要な役割です。
PMO(※)として全体状況を常に把握し、システム領域・ビジネス領域など多岐にわたる関係者に対し、具体的な指針を示すことが私のミッションです。多種多様なチームの状況を丁寧にヒアリングし、問題解決の道筋を立て、リリースというゴールに向けプロジェクト全体を力強くリードしています。多くの人が関わる中で全体の整合性を図り、プロジェクトを前に進めることがPMOの腕の見せ所だと感じています。
※PMO:プロジェクトマネジメントオフィス。プロジェクト全体を推進・支援する司令塔
トラブルをチャンスに変え
プロジェクトを動かす
プロジェクトにはトラブルや予期せぬ課題がつきものです。現場が「どうしよう」と立ち止まってしまいそうな時こそPM(※)やPMOの存在意義が発揮される瞬間だと感じています。「じゃあどうするか」と次の一手を具体的に提示し、チームを動かすことで停滞した空気を一変させることができます。
状況が複雑で課題が多いほど苦労しますが、情報を整理・進むべき方向性を示した結果、チームが再び動き出した時には大きなやりがいを感じます。PMOは単なる「司令塔」ではありません。自身の判断やアクションによってプロジェクトの流れを大きく変えることができます。能動的に関わり大きなインパクトを生み出せる点が、この仕事の最大の面白さだと思います。
※PM:プロジェクトマネージャー。プロジェクト全体を成功に導く最高責任者
ビジネスを動かしスピーディーに価値を創出する環境
当社システム部門で働く魅力は単なるシステム開発に留まらない点にあります。事業会社である当社にとって、システムは「ビジネスの価値を生み出すための手段」です。業務のあり方やビジネスの仕組みそのものから深く関わり、システム視点だけでなく、ビジネス視点も踏まえて価値を創出する機会が豊富にあります。エンジニアとしての専門性を活かしながら、ビジネスを動かす存在へと成長できる環境です。
また、ダイレクト型損保というビジネスモデルも大きな特徴です。代理店を介さないため自分たちの意思で商品やサービスをスピーディーに企画・改善できる点が強みです。組織規模も約1000人とコンパクトなため意思決定が速く、経営層との距離も近い環境です。「こうした方が良いのではないか」というアイデアや提案を直接議論し、すぐ実行に移せるのは他社にはない大きな魅力だと感じています。
一日のスケジュール
ハイブリッドワークを導入しており、出社・リモートを柔軟に選択できます。
業務状況に応じた働き方で多様なライフスタイルを尊重し、社員それぞれが自分らしく活躍できる環境です。
| 9:00 | 出社・プロジェクト状況の確認 |
|---|---|
| 9:30 | 進捗共有ミーティング |
| 10:30 | 課題解決ミーティング |
| 12:00 | ランチ |
| 13:00 | 現場のニーズを捉えるビジネス部門との意見交換 |
|---|---|
| 15:00 | パートナー企業とのミーティング |
| 16:30 | 課題整理・関係者への連携や情報整理 |
| 18:00 | 翌日の準備・退社 |